発疹ができて禁酒を。結果ウエストがくびれて朝の目覚めも楽に!

私は、お酒が大好きで、長い間ほぼ毎日ビールと焼酎のロックや、酎ハイを欠かさず飲んでいました。
ビールと酎ハイ、もしくは焼酎とワインという組み合わせの日もあるくらいでした。しかも、休肝日無しでこの調子です。
体調が特に悪くなるわけでもなかったので、こういう生活を何年も続けてきました。
ウイスキーも好きで、ウイスキーは休日に、朝から水割りで少しずつ飲むこともあるほどでした。

 

この調子だと、もしかしたらアル中になるかもしれないと、ときどき不安になることもありました。
それでも、特にどこも悪くないし、大丈夫だよね、という根拠のない自身も感じていました。
結局、どこかが具合悪いと感じることが一切なかったからだと思います。

 

とはいっても、健康診断をしたわけでもないのに、こういう根拠のない自信は良くないと思いました。
家は、肝臓の悪い家系なだけに、気をつけた方がいいことには変わりないからです。健康診断を受けていないので、肝臓の数値も知らずに飲酒生活をするのは、
あまり良くないことだと思い始めたころ、体に異変が起きました。

 

ある日、500mlのビールを2缶毎日続けて飲むということをしていたら、胸から下腹部にかけてとわき腹と腰のあたりにびっしりと発疹ができてしまいました。これには、かなりショックを受けてしまったので、そのままその日から禁酒を始めました。
飲み過ぎで肝臓を悪くしたのか、どこか一緒に他の内臓も悪くしたのか、と完全にパニックになってしまって、禁酒しました。

 

せめてお酒だけが好きという状態ならまだ、救いようがありそうなものですが、食事も脂っぽいものや、肉、お菓子など高カロリーのものが大好きで、よく食べています。コレステロールも気になるところですが、禁酒に踏み切ったことで、一週間もすると完全にあんなにびっしり体にできていた発疹は全部消えて、体型も少しほっそりしました。

 

一番大きく出た体の変化は、下腹部が平らになったことと腰の肉が落ちたことです。これはかなり嬉しかったです。
お酒を飲めない状態にはなったけれど、摂生した分、きちんと体に返ってきたことは、嬉しい変化でした。
お腹の肉が落ちて、腰の肉が落ちただけでも、印象が全然違います。
そんなに良い服を着ていなくても、それなりに見えてしまうということも、細くなって気が付きました。

 

禁酒の他に、同時に脂っぽいものや、肉ばかり食べるという生活も自制したことも、もちろん大きかったとは思います。
でも、特別、何か食事制限をしたわけではないので、やっぱり禁酒の効果が一番大きかったのかなと思っています。
お酒は適量なら良いと思いますが、私は明らかに適量を超えていたので、禁酒したことで朝の目覚めも良くなりました。起きるのが楽になるという嬉しい体の変化もありました。