禁酒をして健康的な体になりました

私はお酒が大好きでした。
毎日毎晩飲んでいました。
すこしアルコール依存症にちかかったのかもしれません。
楽しいとき、ストレスが貯まったとき、悲しいときなどはいつもよりお酒の量は増えました。
あたしはビール、焼酎、ワインなどがすきだったので、家で飲むときなどは焼酎をのんで、外で飲むときなどはビール中心にのんでいました。
おさけをのんで酔っ払った自分が大好きだったのです。
お酒の力をかりて普段自分の言えないようことを言っていた気がします。
お酒のむ=本来の自分とおもいこんでしまっていました。
依存だったんですね。でも、あたしはその依存にはまったくきづかず飲み続けていました。
とくによく飲んだ理由としてはストレスです。
ストレスを感じたときほどお酒はすすみます。一日中のんだりしていました。
結婚生活の不満、育児の疲れなどから感覚もまひしてきていました。
お酒飲めばいやなことも忘れられるとおもっていました。
あたしが禁酒できた一番の理由は自分の強い意志だったのです。
このまま飲み続けてしまったら体がぼろぼろになるきがしたからです。
心身ともにだめになっていくと気が付きました。

飲んでは転んであざなどもたくさんつくりました。
心はお酒をのんでごまかしていた反動はすごがったです。
そして、あたしの場合は飲まないと本来の自分がだせないと思っていたことです。
思い込みだったのです。
まず禁酒にむけてチャレンジしたことは、飲まなくても自分の言いたいことをはっきりと言えるようになることでした。
そこからスタートしたんです。
少しづつ自分の言いたいことを周りにいえるようになりました。
いまとなってははっきりいいすぎるぐらいになっています。
努力すればお酒になんて頼らなくても自分の思ったこといえるんだと実感しました。
言いたいことを言えるようになり心はすっきりしています。
体も転んでけがなどをしなくなり、内臓も痛かったのがいまではまったく痛くありません。
そしてなにより禁酒をしてうれしかったことは、体重が激減したことです。
飲み続ける=体重の増加だったのですが、禁酒をはじめていっきに体重がおちてくれたのも禁酒を続けられた大きな要因です。
あたしが禁酒なんてできるとはあのころはおもってもいませんでした。
周りの方からもおどろかれるくらいです。
おもえばすごい量のお酒をのんでいたなといまとなっては後悔すらします。

もっと早くに禁酒をしていれば良かったなと思っています。
これからも禁酒生活続けていきたいと思います。